銀魂とは|キャラクター百科事典【買取コレクター】

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銀魂とは

「銀魂」とは?

銀魂とは、2004年2月号より「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された空知英秋による日本の漫画です。
SF時代劇がベースになっており、舞台は江戸のかぶき町、登場する人物は着物やまげ姿ですが日本の家屋と一緒に居酒屋やキャバクラ、ビルなども林立していて携帯電話などの電化製品も存在する設定です。
ストーリーは、宇宙から来た「天人」と地球人との戦争の末、天人の力を恐れた幕府は開国を認め、江戸の町は天人達がはびこることになります。かつての侍は廃刀令によって刀を失い、それから20年後の世界が銀魂のメインの舞台となっています。

「銀魂」概要

銀魂は、1話ごとのカウントを第1訓、と訓を使用し、ストーリーの内容に基づいたサブタイトルが長く、読み終わった後にサブタイトルの意味が分かることもしばしばあります。基本的にはコメディーであり、下ネタ要素もふんだんに取り入れている作品ですが、人情に訴えかける感動的なストーリーや、バトルを中心にしたものやシリアスなものなども描かれています。
主人公以外の人物のストーリーなども存在し、ほとんどが3話程で完結する内容ですが中には長編もあり、過去のストーリーが伏線となって描かれることもあります。また、シリアス展開であってもどこかでギャグが投入されている漫画です。

「銀魂」に登場する人物

銀魂の主人公は白髪の「坂田銀時」で、洞爺湖の文字が入った木刀をいつも持ち歩き、「万事屋銀ちゃん」という何でも屋を営んでいます。向上心は無く、いつも死んだ魚のような目をしている青年です。ですが剣の腕は抜群で、毎回ラスボス的な相手に怯むことなく立ち向かい、仲間を助けるヒーロー的存在です。その銀時を慕って万事屋で働くことになったのが「志村新八」、そして宇宙からやって来た夜兎族の女の子である「神楽」、この3人を中心にストーリーが展開されていきます。
他にも新八の姉である「妙」、特殊警察である「真選組」の面々や銀時の昔の仲間など、魅力的な人物がたくさん登場します。
銀魂に登場する人物の名前は「桂小太郎」や「土方十四郎」など、歴史的人物をもじった名前が多く、ストーリーの内容も歴史上実在した事件が要素として入っているものもあり、作者の歴史に対する敬意と遊び心が満載の漫画となっています。連載当初は人気が低迷していましたが、徐々に読者の支持を得、2006年4月にはアニメ化、2017年7月には映画として実写化という快挙を成し遂げます。
クセのある個性的な人物が織りなすストーリーは笑いどころも満載で、主人公のセリフは読者を勇気付けるものも多く、普段はいい加減な銀時の侍としての誇りを見せるシーンは感動を誘います。

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