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タカトクトイス(タカトク)高額買取

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「タカトクトイス(タカトク) 」とは?

タカトクトイス(タカトク)は昭和50年代後半まで東京都台東区にあったおもちゃメーカーです。
キャラクター玩具の先駆けとして玩具業界でも有名だったメーカーであり、多数のキャラクター玩具を発売していました。
中でも昭和30年代前半位発売した赤胴鈴之助のポリ製の刀は日本におけるキャラクター玩具の第1号ともいわれています。

昭和57年には超時空要塞マクロスの変形バルキリーを大ヒットさせましたが、わずかその2年後である昭和59年に負債を抱えて倒産しました。
その商品や金型は多数のメーカーに受け継がれ、マクロスはバンダイから同じ金型の商品が発売されています。

「タカトクトイス(タカトク) 」のシリーズとは?

タカトクトイス(タカトク)は様々なキャラクターおもちゃのシリーズを発売していました。
ウルトラマンから始まるウルトラシリーズでは戦闘機や防衛隊基地の玩具、仮面ライダーではポピーに先駆けてソフビ人形やベルトの玩具を出していました。
タイムボカンシリーズでは全作を通してメインスポンサーを務め個性的かつコミカルなメーカーたちを変形ギミックまで再現。

超時空シリーズもマクロスからオーガス、サザンクロス、J9シリーズはブライガー、バクシンガー、サスライガーと発売しました。
また電子ゲームのゲームロボット25も百万代を売る人気商品となり、21世紀になって他の玩具メーカーから復刻されています。

「タカトクトイス(タカトク) 」の歴史とは?

タカトクトイス(タカトク)は創業は1917年で、戦後間もないころまではブリキやセルロイド製の玩具やままごとセットを発売していました。
昭和30年代初頭には赤胴鈴之助の刀を発売し、これがヒット商品となりキャラクター玩具を手がけていきます。
ウルトラマンや仮面ライダーといった特撮番組からガッチャマン、タイムボカンシリーズなど、バンダイグループのポピーと真正面から対決するように様々なキャラクターのおもちゃを発売していました。

しかし徐々に人気番組をポピーに独占され、人気を博した超時空要塞マクロスも次作のオーガスで失敗。スポンサー番組に恵まれずに倒産しました。
タカトクトイス(タカトク)のおもちゃで最高傑作といわれるのが超時空要塞マクロスの変形玩具、バルキリーです。
実物の戦闘機さながらのフォルムを持った飛行形態から、これまたプロポーションが優れたロボット形態へ完全変形。
変形時のパーツの差し替えもなく、強度にも優れ子どもでも取り扱いがしやすい傑作玩具です。
個性的なガウォーク形態への変形も可能で、アメリカ兵がおみやげによく買っていったという逸話も残っています。

メカデザイナー河森正治氏の出世作にもなり、河森氏はその後も様々なロボットアニメでメカニックデザイナーを務めています。
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