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「クローバーソフビ」とは?

クローバーはかつて日本に存在した玩具メーカーです。機動戦士ガンダムや聖戦士ダンバインなどの玩具商品を発売していました。クローバーは日本サンライズの創立者の1人がタカラに転職し、クローバーの玩具の製造をタカラが手がけていた縁もあり、日本サンライズのアニメを多く手がけていました。

当初は女児玩具中心のラインナップでしたが、日本サンライズ初のロボットアニメ、無敵超人ザンボット3から男児玩具に進出。合金玩具やソフビ、雑玩など多彩なランナップを展開し、成功を収めました。ザンボット3の成功を元にその後もダイターン3、トライダーG7などを手がけますが、ザブングル、ダンバインなどのハイエイジ向けロボットアニメで商品が不振となり、1983年に倒産しました。

「クローバーソフビ」のシリーズとは?

クローバーでは自社がスポンサードした日本サンライズのロボットアニメで数多くのソフビ商品を発売しました。
機動戦士ガンダムでも後のプラモデルのようなリアルな造形ではなく、玩具的な丸みのあるアプローチでガンダムを色々なサイズでソフビ化し、ガンキャノンやガンタンクなども発売しました。

その後のトライダーG7、ダイオージャなどスーパーロボットアニメでは低年齢層向けということでソフビもヒットしましたが、ザブングル、ダンバインなどでは作品の視聴者層と商品が噛み合わずにソフビは不振となりました。
その他にリアルな恐竜のソフビ商品も発売していました。

「クローバーソフビ」の歴史とは?

クローバーのガンダムソフビは番組放送中には主人公陣営のモビルスーツのみの商品化でした。
しかしガンダムブームが巻き起こると敵モビルスーツの人気もあることをメーカーも把握し、ザクやグフなどのモビルスーツのソフビも発売されるようになりました。

ザブングルやダンバインでもその流れを受け、主役のダンバインやザブングル以外に味方の量産メカやライバルが乗るメカをソフビで商品化しましたが、造形的に当時バンダイが発売していたプラモデルに及ばず、消費者の需要に応えることができませんでした。
それでもガンダム放送時のものより造形的なアプローチはリアルな模型よりになっており、進歩の後が伺えるもので低年齢向けの合金玩具、変形玩具などは好評でした。

クローバーは葛飾区にある玩具メーカーで同じ葛飾区にあるタカラと近しい関係を持っておりました。
クローバーは新興の玩具メーカーということもあり生産や設計に関してはまだノウハウの蓄積がなく、すでに人気玩具メーカであったタカラに商品生産を委託していました。

ソフビをはじめ各商品はタカラの青戸工場で生産されていたので、機動戦士ガンダムの玩具は放送時においてはバンダイのライバルメーカーであったタカラが生産を行っていたことになります。
またクローバーが倒産時にスポンサーをしていた聖戦士ダンバインも、後期主役メカのビルバインの玩具は同じ葛飾区内の玩具メーカー、トミーから発売されました。
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