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紅梅キャラメル 野球カード高額買取

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「紅梅キャラメル 野球カード」とは?


紅梅キャラメルは、東京紅梅製菓株式会社から発売されたキャラメル菓子です。
当時は戦後の野球ブームであり、紅梅キャラメルのおまけには野球カードが封入されていました。

この野球カードは、読売巨人軍の選手、監督のブロマイドとなっていました。また、ピッチャー、キャッチャー、内野手、外野手、監督の計10人のカードを集めることにより、様々な景品ともれなく交換が可能でした。
景品はバットやグローブ、野球帽、選手のサイン入りのブロマイド写真、カメラなどと豪華なもので、子供たちをあっという間に魅了し、大人気の商品となりました。

「紅梅キャラメル 野球カード」の歴史とは?

東京紅梅製菓株式会社は戦後すぐの1947年に東京都世田谷区に設立された会社です。
当時は菓子類の販売統制がされていましたが、1949年に解禁され、自由化されました。そのタイミングで10円で販売したのが紅梅キャラメルです。

自由化当初は同じように10円キャラメルを売り出す会社が乱立していました。そこで、戦後の野球ブームに乗り、読売巨人軍と契約し、野球カードを封入することで他商品と差別化を図り、大ヒット商品となりました。

しかし、カードの添付が1952年公正取引委員会に問題であるとされ、1953年には紅梅キャラメルの万引きや窃盗が起こったこともあり、父兄の不買運動が発生した結果、1954年には操業停止となりました。

「紅梅キャラメル 野球カード」のシリーズとは?

紅梅キャラメルの野球カードには、読売巨人軍の内野手、外野手、そして監督のものがありました。
裏には二塁打、三塁打などの当たり表記がついているものもあり、それが出るとバットやグローブなどの景品をもらうことができました。

また、ピッチャー、キャッチャー、内野手、外野手、監督合わせて1チーム(10人)のカードを集めるとユニフォームや野球道具一式というとても豪華な景品をもらうことができましたが、中にはレアなカードもあり、特に人気スターの川上哲治、別所毅彦、水原茂監督のカードはなかなか入っていなかったようです。


紅梅キャラメルは、販売当時、「野球は巨人、キャラメルは紅梅、ともに僕らの人気もの」のキャッチフレーズ通りに子供たちに野球の面白さを知るきっかけを与えるのに大きな役割を果たしました。

当時はまだテレビもなかったので、子供たちがプロ野球に触れる機会がとても少なかったのですが、この野球カードを集めていくことにより、子供たちが選手の名前やポジションをどんどん覚え、野球ブームに拍車をかけていきました。
子供の頃に紅梅キャラメルの野球カードを夢中になって集めていた世代に野球ファン、特に読売巨人軍のファンが多いのは、その影響が大きいと思われます。
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